ED(勃起不全)や、バイアグラ・レビトラ・シアリスや各ジェネリック薬品などのED治療薬についてよくある質問をまとめました。

掲載情報について

※当サイトは商品の仕入れや、顧客情報などの取り扱いは一切行っておりません。あくまでも、ED治療薬に関する情報提供を目的とし、治療薬の直接販売などはしておりません。

各製品の効果・効能・詳細説明は、薬事法の規制により、表記は控えさせていただきますので、ウィキペディアや外部サイトにてご確認ください。

掲載されている価格は、インターネット上のED治療薬の価格の一例です。

また、各ページの解説や文章、情報は、効果や効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

持病の薬を服用していますが、ED治療薬と併用しても大丈夫?

病気の種類、服用しているお薬にもよります。

ED治療薬は、血圧を下げる効果があるので、ニトログリセリン系の薬や何らかの心臓疾患治療薬、血圧コントロールの効果を持つ薬と併用すると、血圧が過度に低下しショック状態を引き起こす可能性があります。
ですので、それらの薬との併用はできません。

また、塩酸バルデナフィルを主成分とするレビトラやジェネリック・レビトラ、ビットリアなどは上記の薬に加え、内服水虫薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬など併用禁忌の薬が多いので注意が必要です。

詳しくは詳細ページをご覧ください。

もし不安であれば、医師に服用している薬を伝える、または持参うえで、ED治療薬について相談してください。

ED治療薬の副作用は?

バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を服用したときの副作用として代表的なものは、顔面のほてりがありますが、これは、ED治療薬による血管拡張作用で、飲酒時の顔が熱くなって赤くなるのと同じものです。

また、めまい、頭痛、頭重、鼻水、鼻づまり、消化不良、胃痛などの副作用が出る場合があります。多くは一過性のもので、薬の効能の薄れとともに副作用もなくなります。
このような場合は頭痛薬や整腸剤と一緒に飲めば防げることが多いです。

その他一時的に、視覚変化(光に敏感になる、視界が青くなる)などの副作用も確認されています。

上記の副作用は、軽度のものであれば特に問題はありませんが、まれに勃起が上記を逸脱した長時間おさまらないという副作用が報告されています。

長時間勃起が続くと血流が途絶えていることと同じなので、ペニスの組織が破壊されてしまう場合があります。

もし勃起状態が4時間以上続いた場合は、医師に連絡するか、緊急処置をしてくれる医療機関に連絡して処置してください。また、各治療薬にアレルギー反応(嘔吐、発熱、異常発汗、痙攣、湿疹など)が出た場合、直ちに服用をやめて緊急処置センターで処置してください。

詳しくは詳細ページをご覧ください。

医薬品の個人輸入について詳しく教えてください。

個人が自分で使用するために医薬品等を輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、輸入者自身が使用することが明らかな数量の範囲内であれば、税関限りの確認により通関できます。「明らかな」数量とは次の範囲のものをいいます。

医薬品

  • 用法用量からみて...2ヶ月分
  • 毒薬・劇薬及び要指示薬(バイアグラなどの処方薬)...1ヶ月分
  • 滋養強壮剤は配偶者(家族)と共に使用する場合...4ヶ月分
  • 外用剤(毒薬・劇薬及び要指示薬は除く)...1品目24個

(参考)包装形態などからの用法用量の算定 (用法用量の表示がない場合)

  • 分包 :1回1包 1日3包
  • 錠剤 :1回1錠 1日3錠
  • カプセル :1回1カプセル1日3カプセル
  • 注射剤 :1日1アンプル
  • 生薬 :1日10g
  • 散剤 :1日1g

医薬部外品及び化粧品

  • 1品目24個

医療用具(家庭で使用するものに限る)

  • 1セット(最小単位)

上記の数量を個人輸入するのは、海外から持ち帰る場合、又は海外から郵送する場合も、現行法において100%合法となっています。アイドラッグストアー.jp及びidrugstore.comはアメリカ・ニュージーランド支社において信頼のおける仕入先より医薬品を入手し、直接お客様のお手元へお送りするサービスを行っております。

通常は、お一人様が一度に1か月分を超える量の処方薬を輸入することはできません。たとえばバイアグラの場合、30錠の商品は1つまで一度にご注文いただけます。この量を超えてご注文をご希望の場合は、恐れ入りますが、1ヶ月以上間をあけてご注文いただきますよう、お願いいたします。

個人輸入する際にかかる税金はいくらですか?

おおよその税額につきましては、バイアグラの場合であれば、¥1,000~¥2,000のようです。

商品が通関する際に課税される場合がありますが、そちらは商品を配達してきた郵便局の方にお支払いください。

また、FedExご利用のお客様につきましては、後日税金の請求書が届きますのでお支払いください。

ED治療薬の飲むタイミングなどは?

バイアグラなどのED治療薬は食事の影響を受ける場合があり、満腹時は薬の吸収が悪くなり効果が落ちる傾向にあります。一般的には空腹時の方がより勃起効果が得やすいようです。

ですのでED治療薬を服用する際は、食後1時間ぐらい、可能であれば2時間ぐらいあけて服用してください。

特に、バイアグラなどのクエン酸シルデナフィルを主成分とするED治療薬は、食事の影響を受けやすいと言われています。
後発のレビトラはバイアグラよりも影響を受けにくく、シアリスはその効果持続性(最長36時間)から、もっとも影響を受けにくいと言われています。

バイアグラ、レビトラ、シアリスと同成分を含む各ジェネリック製品も同様なので、ご自身のライフスタイルに合わせて治療薬をお選びください。

ED治療薬は、お酒を飲んでも効きますか?

過度なアルコールは、大脳に対して抑制的に働くので性的な興奮も抑えられます。
このことが原因で、ED治療薬を飲んでも勃起しづらい、もしくは勃起しないことがあります。(これは、薬の服用時に限らず、通常でも勃起しにくくなります。)

ED治療薬が効かなかった、もしくは効果があまり出なかったという人は、薬を服用する前後に多量のアルコールを飲んでいた...ということが原因のことあります。

特にバイアグラは食事やアルコールの影響を受けやすいと言われています。

後発のレビトラやシアリスは、アルコールの影響を受けにくいとも言われていますが、ED治療薬を服用する際には、酒量は適度に抑えたほうがいいでしょう。

ED治療薬での勃起は、通常のセックスとは違いますか?

バイアグラ、レビトラ、シアリス、また各ジェネリックED治療薬は、ペニスを無理やり勃起させる薬ではありません。

薬の効果によって自然に勃起するのを助け、それを維持させるためのお薬です。

ですから、通常のセックスと同様に、性的刺激がなければ勃起は起こりませんし、射精が終われば自然に勃起状態はおさまります。

また、性的刺激に応じた自然な反応を助けるだけなので、ED治療薬の効果がある時間中、勃起し続けるということもありません。

あくまでも自然な勃起を起こさせるための薬なので、

「ED治療薬の勃起だからいつもと違う...」

ということはありません。

ED治療薬が効いている間は勃起したままですか?

ご安心ください。そんなことはありません。

バイアグラ、レビトラ、シアリスや、各ジェネリックED治療薬は、あくまでも性的な刺激を受けたときに勃起反応が起こり、その後、勃起を持続させるための薬です。

ですから、勃起しっぱなしということはなく、射精が終わると勃起は自然におさまるので、「"その気"になるのに勃起しない」または「勃起の維持が難しい」といった人に効果があります。

もちろん、刺激がなければ普通の状態のままです。
ED治療薬は、要は状況によって勃起しやすく、そして持続しやすい状態になる薬なのです。

自然な勃起状態を回復することができるので、リピーターの多くは「身体だけでなく心も若返る」という方が多く、心身ともに以前の状態を手に入れられると好評です。

ED治療薬が効きはじめる時間と効果の持続時間は?

バイアグラは1時間前後、レビトラは15分~30分、シアリスは30分~1時間程度で効きはじめるので、平均して30分~1時間程度で効いてくるのが目安です。

また、シートタイプのジェネグラ、ビットリア、シアリア、液状のカマグラ(バイアグラ・オーラルゼリー)などは、経口タイプの薬よりも効きが早いという報告があります。

勃起効果の持続時間はそれぞれ、バイアグラは4時間、レビトラは5時間~8時間、シアリスは最長36時間です。
ですので、それぞれの特性や持続時間などを活かし、用途やタイミングによって使い分けることが可能です。

ただし、薬が効いている間ずっと勃起し続けているのわけではありません。
ED治療薬は、性的な興奮や性的な刺激がなければ、通常の状態ですし、勃起後も、射精すれば普通の状態となりますのでご安心ください。

たまに勃起しないだけだからEDじゃない?

EDは程度によって、「軽度=たまに勃起できない」「中度=勃起が十分でなく、ときどき性交ができない」「完全型=勃起しないため常に性交ができない」に分かれます。

ですので、もしかしたら軽度から中等度のEDかもしれません。
もし、完全に勃起しな場合はかなり重度のEDであり、そのような症例はあまり多くないのが実状です。

ED治療については、「たまに勃起しないことがある」「勃起できるか不安になる」「相手によって勃起しない」など、ご本人が勃起に満足を感じられない場合も、十分にEDの治療対象となります。

EDの症状は、治療薬の服用で身体的にも心理的にも改善する人も多くいます。
また、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの純正品や、各ジェネリック製品などがあるので、ご自身に合った薬を探したり、用途やタイミングによって使い分けるために、まずはEDパックなどでお試しすることをオススメします。

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EDは歳のせいだから病気じゃない?

ED(Erectile Dysfunction=勃起不全)は、「勃起機能障害」「勃起障害」とも呼ばれ、男性であれば誰でもかかりうる性機能障害の一種...つまりれっきとした病気です。

あなたは性機能の衰えを感じたとき、

「もういい年齢だから...そっちは引退か...。」

と考えるかもしれません。

けれども、もしそれが他の疾患と関連しているものだったら、あなたは放っておけるでしょうか。

一般的には年齢を重ねるごとに性機能は低下します。
しかし、加齢ばかりがEDの原因ではありません。ストレスなどの心因性のものや、身体的な疾病によってEDを発症することがあります。

実際、ED(勃起不全)に悩む中年男性の多くが、動脈硬化の原因となる疾患を持つことがわかっています。

動脈硬化は高血圧、糖尿病、高脂血症などと関連が深いことが知られていますが、EDも同様に深い関係にある病気なのです。

また「勃起しない」というのは、年齢に関わらず男性の自信を失うもので、心理的なプレッシャー、ストレスなどに余計拍車をかけるものにもなりかねません。

EDは恥ずかしい病気ではなく、今では広く認知されてきています。
また治療も、ED治療薬を服用することで、患者の多くが改善効果があったと報告があります。

※ED治療薬を服用する際、他の病気や薬の併用に関してはさまざまな制約があるので、ご注意ください。

EDとインポテンツ(インポテンス)の違いは?

ED、インポテンス、インポテンツともに、勃起障害、勃起不全を表す言葉なので違いありません。インポテンツはドイツ語で「性的不能」を表します。その英語読みがインポテンスです。

以前は「インポテンツ」という名称が一般的でしたが、「性的不能」という意味合いを持つこの言葉は、人として本来備わっている能力が失われていることを意味し、こうした悩みを持つ人への思いやりに欠けるものでした。

そこで、勃起機能の低下という疾患を表す言葉の「ED」が使われるようになりました。
現在では、欧米はもとより、日本でも「ED」という言葉が定着しつつあります。

日本で認可されているのはバイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類。

一般的に「ジェネリックED治療薬」と言われている製品は、日本国内では正式に認可されておりません。
※お客さまが自身で利用する製品を個人輸入することは法律で認められております。

バイアグラは、日本国内で認可されているのは25mgと50mgタイプで、海外では100mgのものもありますが、日本国内では認可されておりません。

ですので、お客さまがより安全・安心を求めるのであれば、日本国内で正式に認可された製品(バイアグラ・レビトラ・シアリス)をお選びください。


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