EDは歳のせいだから病気じゃない?
ED(Erectile Dysfunction=勃起不全)は、「勃起機能障害」「勃起障害」とも呼ばれ、男性であれば誰でもかかりうる性機能障害の一種...つまりれっきとした病気です。
あなたは性機能の衰えを感じたとき、
「もういい年齢だから...そっちは引退か...。」
と考えるかもしれません。
けれども、もしそれが他の疾患と関連しているものだったら、あなたは放っておけるでしょうか。
一般的には年齢を重ねるごとに性機能は低下します。
しかし、加齢ばかりがEDの原因ではありません。ストレスなどの心因性のものや、身体的な疾病によってEDを発症することがあります。
実際、ED(勃起不全)に悩む中年男性の多くが、動脈硬化の原因となる疾患を持つことがわかっています。
動脈硬化は高血圧、糖尿病、高脂血症などと関連が深いことが知られていますが、EDも同様に深い関係にある病気なのです。
また「勃起しない」というのは、年齢に関わらず男性の自信を失うもので、心理的なプレッシャー、ストレスなどに余計拍車をかけるものにもなりかねません。
EDは恥ずかしい病気ではなく、今では広く認知されてきています。
また治療も、ED治療薬を服用することで、患者の多くが改善効果があったと報告があります。
※ED治療薬を服用する際、他の病気や薬の併用に関してはさまざまな制約があるので、ご注意ください。




